パソコン・インターネット

『オタジャパ!』のオンライン講座やった!

昨年夏に国書刊行会さんから出版した『オタジャパ! オタクな例文で覚える上級表現 &  文型』

生み出した子は育てなければ、ということで、本の内容を紹介する講座を開きました。

講座を開いた、といってもオンライン上でのこと。現在、国際交流基金の日本語教育上級専門家として、エジプト・カイロに滞在していらっしゃる村上吉文先生が、実施している「中東日本語教師オンライン研修2012」というものに出演(?)させていただきました。

この本、これまでにあまりなかったタイプのテキストのためか、「どうやって使ったらいいかわかならない」「オタクって言ってるわりに、練習問題は普通じゃん」といった声も聞かれます。

こうした声に応えようと思い、どんな意図をもってこのような構成にしたのか、あるいは、使い方のヒントのようなものを紹介しました。こちらで録画を見られますので、ご覧ください。

また、そのときの説明用につくったスクリプトもアップしておきます。

「_.doc」をダウンロード

来月3月には、国書刊行会さんの営業さんが、アメリカで、この本を紹介するワークショップを開催してくれるそう。そちらでも、このビデオを流してくださるということです。(^^)

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Kindleとモバイルハウス

物理的に、物をどんどん減らそうということで、今年から、新たに買う本はできるだけ電子書籍にすることにしました。

電子書籍といっても、専用端末は、その目的にしか使えない。iPadを買ったので、無料のKindleアプリを入れて、それを利用することに。

これ、もう簡単に本を買うことができすぎて、ヤバいです。しかも、紙の本よりも安いことが多い。

読むのも、慣れてしまえば、どうってことない。

物から自由になる。ということで、坂口恭平著『独立国家のつくりかた』という本のKindle版を買ってみました。

この中で紹介されていた「モバイルハウス」、つきつめていくと、理想かもしれない。

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雑誌休刊、そしてブログ開始など

あっという間に11月もあと1週間。

なんだか、いろいろとめまぐるしく周囲が変わり、こちらに書く暇がありませんでした。いろいろご報告。
●『日本語教育ジャーナル』が休刊に

記事を書いたり、取材に行ったりと、いろんな形で関わらせていただいていた雑誌『日本語教育ジャーナル』が、来年2月に出る春号をもって休刊することが決まりました。

版元であるアルクさんの経営陣が変わったこと、紙媒体で雑誌を刊行していくという形態が過渡期にあること、など、いくつか理由はあると思うのですが、この雑誌、日本語教育業界の業界誌的な役割があったので、少なからず、インパクトがあった模様。

中には、「日本語教育の衰退ではないか」と語る声も散見されましたが、そうではない、ということは言っておきたいな、と。

日本に住む外国人がますます増える世の中、日本語教育は、社会の安定に不可欠なもの。また、日本語を学ぶことを通じて世界中に日本ファンが増えるのは、何より安全保障にもつながると思う。衰退させてはイカンのです。

●アルクさんのサイトで、ブログ開始!
雑誌の休刊と、たまたまタイミングが合ったのか、アルクさんのサイト「スペースアルク」で、来年、日本語教育能力検定試験を受験する受験生を応援するブログを書かせていただくことになりました。

私の検定受験経験をはじめ、試験を受けるのにおさえておいたほうがいいなと思う時事ネタ、公の統計など、お知らせしていけたらと思っています。昨日、オープン。よろしかったら覗いてみてください。

●『オタジャパ!』を紹介するオンライン講座に出演(?)
8月に国書刊行会さんから出版した『オタジャパ! オタクな例文で覚える 上級表現&文型』の内容について、オンライン上で説明をする、というものに出演(?)させていただきました。コチラでご覧いただけます。

現在、エジプト・カイロに赴任されている国際交流基金の日本語教育上級専門家で、『月刊日本語』『日本語教育ジャーナル』で、大変お世話になっている村上吉文先生が、この本をご覧になって、声をかけてくださいました。

なんでもチャンスをいただいたものはやってみよう、ということで、恥ずかしかったのですが、当たって砕けろ精神でやってみました。いや〜、聴衆がいないところで話す、というのも、結構、緊張するものですね。

と、まあ、10月後半から11月前半にかけて、いろいろありましたが、とりあえず、私は元気です。(^^)

最近は、ツイッターでつぶやくことが多いので、こちらもよろしければフォローしてくださいませ。

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iPhoneアプリの『漫画カメラ』が面白い

iPhoneアプリで、おもしろいもの、見つけました。

『漫画カメラ』というもの。

写真を撮るだけで、劇画風の画像になる。文字で説明するより、具体例を出したほうがわかりやすいですね。

例えば、我が野菜づくりの師匠・藤田智先生が出版された『やさいの時間 藤田智の野菜づくり大全』という本。

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これを『漫画カメラ』で撮ってみます。

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ドォォォォン! ものすごくパワフルな野菜ができそう。(^^)

これ以外にも、いろんなフレームがあるので、いろんな物を撮ってみたくなってしまいます。もちろん、フォトストリームに保存できるし、Facebook、Twitterにも投稿できます。

これ、外国人で漫画好きの人にとっても面白いアプリじゃないかな。写真を撮って自分で日本語でストーリーをつくる、なんていう活動にも利用できそう? 


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Instagramで

iPhoneアプリで人気の「Instagram」。

先日、Facebookが10億ドル(約800億円)で買収したことでも注目されました。

私も遅ればせながら、使いはじめてみたのですが、なかなかいい。いろんな編集がかけられ、同じ写真でも、雰囲気の違う写真になったりします。

GWにベランダの掃除と整理をしたら、昔、買ったトレリスやガーデニング用品や農具などが出てきたので、野菜以外の植物でコーナーを作ってみようと……

●植物を飾る前

Img_0415_2

●アイビーとヒューケラドルチェを飾ったとこ

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●ミニミニ農具

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まだ撮り方がわからないところもあるのですが、いろいろ工夫してみようと思います。

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ジャガイモの収穫@ベランダ

ベランダで育てていたジャガイモさん。収穫してみました。

その様子をMacでスライドショーにしてみました!
(音楽がなるから、気をつけてね。1分弱の尺です。)

Youtubeにアップしたもの、ブログにも貼れるか、お試し。

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メインマシンをWinからMacへ

2年半ほど、使っていたvaioの調子が、どうもイマイチになってきたので、新しいパソコンに変えることを検討。

Winにするか、Macにするか、悩んだ末、MacBookProの13インチにすることにしました。
これが新しくやってきたマシンです!Mac

ちょっとWinに浮気している間に、Mac軍団は、すごくCoolなヤツらになっておりました。

夏、暑いことが予測されるので、どこでも仕事できるようにと、イーモバにも加入(上にのっかっているやつ)。

思えば、パソコンとの付き合いは、Macから始まりました。途中、周囲との互換性もあって、Winにしていたのですが、最近は環境も整ってきたので、あまり心配することもなくなってきた。

というわけで、いま、少しずつ、Macに移行中です。

なんといっても、MBP13ちゃん、キーボードが使いやすい。心なしか、原稿も早く書けるような気がする?

・・・・・・・

もう一つ、ご報告。

6年前に、仲間とともに立ち上げ、日本語教材『中上級のにほんご』を作成・刊行してきた「創作集団にほんご」の活動を、4月末で卒業しました! この間、ご支援くださった方に、この場を借りて、感謝と御礼を申し上げます。

『中上級のにほんご』は、引き続き、刊行されますので、ご安心ください。

PCも新しくして心機一転、今後は「青山組」としての活動を充実させていきたいと思っています。

今後もどうかよろしくお付き合いくださいませ。

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「多言語・情報弱者対応災害支援リンク集」ができたみたい

多言語・情報弱者対応災害支援リンク集ができたみたい。
前のエントリで紹介したものも含まれている。

かなり充実しているので、あらためて紹介しておきます。

●多言語・情報弱者対応災害支援リンク集
Links: Disaster Support Multilingual Information / Support for Information Challenged People
網站彙整: 多語種災害救援資訊/為信息弱勢群体的災害救援服務

http://www.chilin.jp/dz/dz.html

★3月20日 午前9時追加

●指差し会話帳。語句やイラストを指さすだけで、誰でもカンタンに会話が出来る本。イラストがダウンロードできる。
英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、インドネシア語、フィリピン語、ベトナム語

http://www.yubisashi.com/free/t/20110314/
株式会社 情報センター出版局提供。

●法務省 入国管理局
日本で被災した可能性がある外国人の家族の方へ。日本から出国しているかどうかについて、法務省が外国人のご家族等からの照会に応じています。
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisai0001.html

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エジプト情報はtwitterから

原稿難渋で、ブログに逃避。

ぼけぼけしているうちに、今日で1年12分の1が終わり。
今月もまた、ブログ、あまり、書けなかったな。

ここんとこ、ブログからtwitterにシフトして書いていたけど、最近は、twitterも、もっぱら情報収集のために使うことが多くなってきた。

エジプトのデモに関しては、なんといってもtwitterが一番、早く情報が入ってきたし、こんな面白いサイトがあるよ、こんな便利で役立つアプリがあるよ、といった情報も、最近はtwitter経由で知ることが多い。

私も、社交辞令の挨拶を交わす(されるほうも、年中だったら引くだろう)といった使い方よりも、有益と思ったツイートをリツイートしたり、引用させてもらうという使い方が増えてきた。

また変わるかもしれんけど。

それと、情報を得るには、英語力つけないとアカンなあ、と、つくづく思った。

そのためのツールとして、@aixcaさんのツイートにあったこれ、いいと思う。

http://twitter.com/#!/aixca/status/31915446936543232

……ってことで、仕事に戻ろ。

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Twitterは師匠であり反面教師でもあり絆創膏である

Twitterを本格的に始めたのが今年の1月ぐらい。

いろいろと思ったこと、まとめておこう。

「人のつぶやきなんて読んで何が面白いの?」とは、よく聞かれること。
今さらながらだけど、たぶん、「つぶやき」じゃなくて、情報の宝庫ととらえたほうがいいと思う。

Twitterは、自分がフォローしたい人をフォローするわけなので、一人一人見ている世界が違う。

自分と興味領域が重なっていると思う人をフォローすれば、自分専用の興味のあることに関するニュースのラインナップができるようなもの、といったらいいかな。そう思うようになった。

「どこどこに、こんな情報がありますよ~」と、有益な情報の在り処を教えてくれる人もいるし、それぞれが持っている問題意識、現場で試行錯誤していること、ちょっとした気付きなどをツイートしている人もいて、そのどれもが、とても示唆に富んでいて考えさせられる。「師匠」がたくさんいる、といったらいいかな。

もう一つ。

大きなメディアでは報じられないことが、いかに多いか、また、バイアスがかかって報じられているか、ということも、Twitterを通じて知った。

私がフォローしている人が偏っていることもあるとは思いつつ、大テレビ、大新聞の論調と、私のタイムラインに表示される論調は、しばしば180度違う。

どっちが正しいのか、は別として、判断材料は多様なほうがいいはず。
「うのみ」ではなく、「疑ってかかる」姿勢が、とても重要だということを、強く感じるようになった。当たり前っていえば当たり前なんだけどね。

もう一つ。

思わずぷっと笑ってしまうような、日常の出来事をツイートしてくれる人も多いのが楽しい。
ほろっとさせられたり、しみじみとさせられたり。

こちらがぽろりと弱音を吐くと、励ましてくださる方もいて、ほんとにありがたい。何度、私は傷に絆創膏をはってもらったことか。

140字って少ないけれど、まとまると力を持つんだな、と、つくづく感じます。


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