ファッション・アクセサリ

藤田先生の帽子は秀樹さんからの……

昨日の「菜園教室」報告の続き~。

授業が終わって、昨日は11月に行われる「収穫祭」の委員会が開かれました。私も委員にさせていただいたので、お昼を食べながら会議。

何を用意するか、どんな段取りで買い出しするか、当日の準備はどうするか、などなど、細かいことを決めました。去年も担当されたNさん、Hさん、Mさんがどんな様子だったか覚えてくださっていたのと、買い物リストなどの資料を残しておいてくださったので、さくさくと進みました。

大方決まって、藤田先生、登場~!(実は先生、午前中は、大学の地域貢献ということで、近所の小学校に講演に行かれていたのです)。

いつもと違って、スーツにおしゃれなグレーの帽子を被っていらっしゃる。すかさず、S・Hさんが、「あ、先生、帽子、素敵ですね~」と、ツッコむ。

「秀樹さんにもらったんですよ」と、うれしそう。「青山さん、ブログ載せてもいいですよ」ということで、写真を撮らせていただきました。

「秀樹さんのモノマネするから」と言って、ポーズ付き! 

左はPhoto_3Photo_4Photo_5ベジタブル・ワンダフルのポーズ?

2番目は「ダメ!」のポーズ(?)。

そして3番目は……

ご~め~ん~な~さ~い!先生。crying 一番のキメのポーズ、撮るの失敗しちゃった……

でも、畑でお見かけするラフな格好とは違って、ダンディな先生。それにしても、ほんとに藤田先生、エンターティナーです。

この帽子、某公共放送「やさいの時間」でも、被っていらっしゃいますので、要チェック! 

そばで拝見すると、ほんとに素敵な帽子でした。→この帽子、渋谷にある「山田帽子店」の帽子だそうです。

Photo_7この日は、先生の研究室の前までお邪魔。

ドアに、「下ノ畑ニ居リマス 賢治」の札がかかっていました。かわいいので、思わず写真に。

「賢治」とは、先生が敬愛する宮澤賢治。賢治は、自分の家の戸に、このような札をかけて、農作業をしていたのだそうです。

「これに、だまされて、ほんとに、畑にいると思っちゃう人、いるんですよ」と、助手のKさん。

ほんとにお茶目な先生です。happy01

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来年の手帳

そろそろ来年の予定が入りはじめました。今使っている手帳は12月まで。そこで新しい手帳を買いました。

2009見開きにひと月が入っているものだけにしようと思ったのですが、やはり、1日ごとの予定が書き込めるページも必要。

また、長くシステム手帳を使っているので、そのレフィルにしようとも思ったのですが、結構システム手帳って重い。そこで来年は軽めの手帳を使ってみることにしました。

色は、先日、新調したカバンと合わせて青です。

仕事も遊びも、たくさん予定が入ってくれるとうれしい。

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誕生日プレゼント

ようやく、大きな仕事のヤマを一つ越えました。なんかへろへろになりましたが、ちょっと達成感もある。

さて、先日、誕生日を迎え、また一つ年を取りました。catface

年をとるのはイヤですが、妹と母からプレゼントをもらいました。これは素直にうれしい。

Cimg1112母からは靴下。私が冷え性なのを知っているので、部屋の中でスリッパ代わりに、ということで編んでくれたもの。普通の靴下の上にはくと、空気の層ができるためか、あったかい。

妹からは、ベランダで「緑ごと」をするときに、ということで、手袋とスリッポン(っていうのかな?)。

スリッポン、これまた履いてるとあったかい。外で使うのはもったいないので、しばらくは家の中用にしよう。

これから冬にむかう時期に生まれると、自ずと「あたたかいもの」をいただくことが多くなります。

今年の冬は、あたたかく過ごせそう。Thanks!

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赤いコートの似合うばあさんになりたい

Photo洋服に関しては、私はあまり「赤」って着ないのですが、このコートだけは別でした。

店頭で見たときに、この深みのある「赤」に一発でほれてしまったのです。赤にもいろいろござんすが、色味によっては意外とそんなに「派手~!」って感じにならないから、赤って不思議。この赤はそんな赤でした。

薄手のコートなので、着られるのは、春先と初秋ぐらいで、結構短い。

今シーズンもそろそろ着られる時期も終わり。そこで、クリーニングに出そうと思ったのですが、なんかドライクリーニングって、さっぱり感がない。

そこで、冒険ですが、家で手洗いしてみることにしました。

洗濯機に水を張り、ウールのものを洗うときにいつも使うエマールを入れます。少し手で押し洗いしたあと、洗濯機の「手洗いモード」でガラガラ。

色落ちもせず、縮むこともなく、赤色が鮮やかに蘇った気がします。触った感じもさっぱりした~。

ところで、だんだん年を取ってくると、ただでさえ見た目、地味になるんだから、年を取ってからこそ、赤やピンクなど、明るい色のものを着たほうがいい、と聞いたことがあります。最近、服を買うときって、黒や茶色、紺なんかを選んでしまうことが多い。

でも、年を取ってから明るい色を着るのに臆病にならぬよう、今からもっといろんな色を着たほうがいいのかもね。wink 赤いコートを颯爽と羽織って出かける、そんなばあさんに、私はなりたい。

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ピルケースにもってこい

最近、何度か外出先で激しい頭痛に襲われ、ドラッグストアに駆け込んで頭痛薬を買う、ということがありました。

用心のため、外出するときは頭痛薬を持って出かけるようにしよう、と思って、薬の箱をそのまま持ち歩いていたのですが、バッグも新調したことだし、なんかいい入れ物がないかな~、と思っていました。

PhotoPhoto_2そこで思い出したのが、夏に、とある日本語学校のゲストスピーカーをしたときに、御礼ということでいただいた可愛いケース。

深さ2.5センチほどで、大きさもちょうどいい。頭痛薬と風邪薬、それにバンドエイドを入れて携帯することにしました。

そしておととい。取材先から戻る途中、激しい頭痛に襲われました。

私の頭痛の原因は、だいたいの場合、目の使い過ぎ。この日も、行きの電車の中で、光がちらちらする中、文字校正をしていたのが原因だったようです。

薬を飲んだものの、効き目はすぐにあらわれない。帰りの電車では、優先席が空いたので座っちゃいました。あとからお年寄りが乗ってきて前に立たれたのですが、さすがに辛くて席を譲れなかった。周囲から無言の圧力。でも、具合の悪いときって、若くても(って、そんな若いわけじゃないですがcoldsweats01)座っててもいいんだよね。sign02

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バッグ新調

1年半ぐらい、ずっと使っていたバッグ。だいぶ疲れてきた様子。取材や打ち合わせに行くときにも、ちょっと恥ずかしい感じになってきました。

Photoバッグを新調するといっても、いつもなかなか、気に入るバッグにめぐりあえない。ブランド物のバッグには、まったく興味はないのですが、バッグには、私なりに求めたい条件があります。

①A4の書類が、すっきり、らくらく入ること。
②中が適度に分かれていること。できれば、外にも袋がほしい。
③バッグ自体、あまり重くないこと。
④手提げのヒモの部分が、肩にかけたときに短すぎないこと。
⑤同じく、手で持ったときに長すぎないこと。私は、どうやら、ひじから手首にかけての長さが、人より少し長いようで、意外と合うものが少ない。
⑥全体的にできるだけシンプルなデザインであること。
⑦できれば安いと嬉しい。

このような条件がそろったバッグって、意外とすぐに見つからないのです。

でも今回、ふら~と立ち寄った店で、ビビビっと目に飛び込んできたバッグがありました。それがこのバッグです。あまりにピッタリのバッグが見つかったので興奮。

でも、このまま購買行動に走るのは、あまりに衝動的過ぎるかと思い、一度、その場を離れ、ほかの店を回り、心を落ち着けてから、もう一度戻りました。そして、購入。

店員さんは、そんな私の様子を見ていたようで、最後、「戻ってきてくださってありがとうございます♪」って、言われちゃったcoldsweats01 見られてたのね。

ブルーって、服の色を合わせるのが難しいようにも思いますが、意外と茶にも黒にもあうみたい。またしばらくは、この青いバッグとともに出かけることになりそうです。

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ストレートパーマは、なかなか化学的なのであった

今日は、美容院に久々に行った。約半年ぶりだ。

私の髪はクセ毛なので、伸びてくると、うねうねとしたクセが出てくる。そこでいつもストレートパーマをかける。それに加えてカットの作業が入るので、1回行くとだいたい4~5時間はかかる。そのため、ついタイミングを逃し、半年たってしまったというわけだ。

「ストレートパーマをお願いします」と美容師さんに伝えると、しばらく行かなかった間に、かなり進化したパーマ液が開発された、ということ。仕上がりがしっとりして、より自然な感じになる、というのだ。「今日はそれでやってみますね」という。

これまでと何が違うのか。興味がわいて美容師のお兄さんの聞いてみると、これまでのパーマ液はアルカリ性。アルカリ性の液は髪を膨張させる働きがあって、それによってキューティクルの間を開き、その開いたところにパーマ液をしみこませるというものだったそうだ。

しかし、肌や髪の毛は、弱酸性が自然の状態。アルカリ性の液は、その性質に反するので、結果的に髪を傷めることになる。

それに対し、「進化パーマ液」は弱酸性。まず、そこが髪にやさしい。さらに、これまでのパーマ液の粒子(?)が球状の粒だとすると、進化パーマ液は薄平たい形。つまり、キューティクルの間を広げることなく、髪の中に浸透していきやすい形になっているのだそうだ。

なるほど~。なんとなく仕組みがわかった。

で、仕上がってみると、確かにこれまでとは違い、とても自然でしっとりしている。いつもよりツヤもあるような気もする。

Photo

ところで、進化パーマ液を開発したの、どんな会社だと思いますか?

私も美容師さんから聞いて驚いたのだが、「昭和電工」という会社だということ。「電工」というぐらいだから、電気とか工業機械の会社、というイメージしかなかったのだが、帰ってきてネットで調べたら、特許もとっている技術のよう。スピエラ」という商品名で、商品化もされているらしい。

化粧品メーカーとか、そういうところが開発しているのかと思っていたけど、ある分野でのノウハウや技術を生かして、違う分野の商品も開発しているんですね。知らなかった~。

なんか、髪を切ってもらいながら、勉強もさせてもらいました。異業種の人と話すのは、やっぱ、面白い。

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