携帯・デジカメ

iPhoneアプリの『漫画カメラ』が面白い

iPhoneアプリで、おもしろいもの、見つけました。

『漫画カメラ』というもの。

写真を撮るだけで、劇画風の画像になる。文字で説明するより、具体例を出したほうがわかりやすいですね。

例えば、我が野菜づくりの師匠・藤田智先生が出版された『やさいの時間 藤田智の野菜づくり大全』という本。

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これを『漫画カメラ』で撮ってみます。

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ドォォォォン! ものすごくパワフルな野菜ができそう。(^^)

これ以外にも、いろんなフレームがあるので、いろんな物を撮ってみたくなってしまいます。もちろん、フォトストリームに保存できるし、Facebook、Twitterにも投稿できます。

これ、外国人で漫画好きの人にとっても面白いアプリじゃないかな。写真を撮って自分で日本語でストーリーをつくる、なんていう活動にも利用できそう? 


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夏景色

言うても涼しくなるわけじゃないけど、言うてしまいますな、「暑い」。

今日は、最近、撮った涼しげな写真をアップしてみます。


●飛行機雲
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●お月さん
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●緑陰で
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週末は、涼しい風景、探しにいってみようかな。
金曜日、よい1日を。

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青い花たち

梅雨の季節は、なぜか青や紫の花が多いですね。

最近、散歩の途中、iPhoneで写真を撮るのが楽しい。写真にエフェクトやフレームをつけることができるアプリもいろいろ。

ってことで、最近撮った写真をいくつか。

●青い花、白い花Img_0683

●大きい紫陽花の中に小さい紫陽花Img_0690

●屋上菜園の紫陽花Img_0681

歩くの楽しい。♪

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Instagramで

iPhoneアプリで人気の「Instagram」。

先日、Facebookが10億ドル(約800億円)で買収したことでも注目されました。

私も遅ればせながら、使いはじめてみたのですが、なかなかいい。いろんな編集がかけられ、同じ写真でも、雰囲気の違う写真になったりします。

GWにベランダの掃除と整理をしたら、昔、買ったトレリスやガーデニング用品や農具などが出てきたので、野菜以外の植物でコーナーを作ってみようと……

●植物を飾る前

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●アイビーとヒューケラドルチェを飾ったとこ

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●ミニミニ農具

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まだ撮り方がわからないところもあるのですが、いろいろ工夫してみようと思います。

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このわんこの眉は……?

今日は短く1つ。

昨日、出会ったわんこ。眉がつなっがっとる!?

自前なのか、描いているのか、わからないcoldsweats02


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iPhone4よ、こんにちは

約3年間、使っていたWILLCOMのケータイ「W-ZERO3」を、回収不能な場所に落としました。crying

これまでのデータ、すべて消えた・・・。coldsweats01

でも、これを機に、iPhone4デビューしました!

ただし、WILLCOMはPHSなので、ポータビリティができなかったため、番号もアドレスも一新することに。なんだかさっぱりした気分でもあります(電話つながらなかったという方、数名。ご心配かけて、ごめんなさい)。
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使い始めて1週間。快適です。ネットはさくさくつながるし、メールの送受信も早い。入力もラク。

デフォルト設定では日本語入力ができなくて、一瞬焦りましたが、「設定」のキーボードから「各国のキーボード」で日本語を選択して、できるようになった。

また、電話の声が小さすぎ!と、思ったら、保護シートがかかったままだった、というアホな失敗もあったものの、アプリもダウンロードしたりして、少しずつカスタマイズしています。

つるんとしたボディなので、裸で持つのは、結構怖い。ケースも買わなくちゃ。

それにしても、ドッグイヤーといいますが、この3年の技術進歩はスゴイ。
このタイミングで、前のケータイをなくしたのは神の采配だったのかもしれません。

ああ、それにしても、前のケータイ、今頃はたぶん東京湾の海の底。合掌。

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2010年度_藤田智先生の家庭菜園教室_第6回

2週続けて、家庭菜園教室でした。

今週のミッションは、
1.ジャガイモ掘り
2.ニンジンのタネまき
3.トマトやキュウリ、ミニカボチャの手入れ

●ジャガイモの掘り起こし

4月の講座開始の日に植え付けをしたジャガイモさん。花が咲いて2週間後以降、葉が少し黄色くなってきたころが、掘り起こしのタイミング。

そして、掘り起こしには重要な条件があります。それはお天気。晴れの日が2~3日続いた後であること。梅雨に入ると、雨が続くので、なかなかタイミングが難しいのですが、地面が濡れた状態で掘り起こすと、そのおイモさんは、保存がしにくくなるのだそうです。

_beforeその日のうちに食べるのならいいけれど、下手すると、掘った翌日に腐りはじめてしまうこともあるのだとか。

掘ったおイモさんは、2~3時間、日に当てて乾かすことも必要。そのためにも、晴れた日に掘り起こすことが望ましいのだそうです。

昨日は、前日に雨が降りましたが、誘惑に負けて、どんなものか、試しに1株、掘ってみました。

お~、大きくなってるよ~。

え、赤いからイモじゃないじゃんって? いえいえ、これ、皮が赤い品種で、「アンデスアカ」といいます。中はふつうのジャガイモと変わりません。

_after……と、上から写真を撮っていたら、春からずっと取材をしてくれているカメラマンさんが、「視点を変えて撮ると、もっと立体感のある写真が撮れるよ」と教えてくださいました。

コツは、
1.視点を下にもってくる
2.背景を入れてみる
3.対象物を、いつもまん真ん中でなく、ちょっと左右にふってみるのもおもしろい

アドバイスを受けて撮った写真が左です。

確かに、おイモさんが立体的に見えて、しかも後ろの葉も見えて、きれいだー。

さすが、プロのカメラマンさんです。すごい、おいしそうに見えるよね? happy01

●ニンジンのタネまき

ミッション2はニンジンのタネまき。ニンジンのタネは、昔はトゲがついていて、まくのは大変だったらしい。でも今は、トゲを取り除き、さらにコーティングまでしてあるものもあって、まきやすくなっている。

ニンジンのタネまきで大切なのは、
1.発芽まで乾燥させない
2.光好性なので、タネの上にかぶせる土は薄く

ニンジンは、とにかく芽が出るまでが勝負。乾燥させないよう、タネをまいたあとに、もみがらをまいて、保湿をはかるのだそうです。私たちは、もみがらがないので、不織布をベタがけしました。今週はずっと雨の予報なので、大丈夫かな。

まいたのは、「時なし五寸くぎ」じゃなく「五寸ニンジン」という品種。「時なし」というのは、春まきでも秋まきでもいい、という意味らしい。

■カロテンとカロチンの違い

ニンジンの英語名「carrot」のもとにもなっているのが「カロテン」。ニンジンに多く含まれている栄養素です。

昔は「カロチン」と、よく言ってましたが、最近は「カロテン」ということが多い。

先生によると「『カロチン』はドイツ語読み、『カロテン』は英語読み。最近は、英語読みで言うことが多くなりました」ということ。

またニンジンはビタミンAが多い、とよく言われますが、ニンジンの中にビタミンAが存在するわけではなく、カロテンが人間の体内に入ると、ビタミンAに変わるのだそうです。知らんかったー。

_after_2●そして、ミニカボチャは育つに任すことにした

番外地で、行灯仕立てにして育てているミニカボチャ。ますます茂っちゃって、正直、どうしよー状態です。ひょっとして蔓ボケ状態か? bearing

「親蔓を1本残して切り、子蔓2本を伸ばしましょう」とかって、本には書いてあるんだけど、「私が親です」って、蔓に書いてあるわけじゃなし、もう、私には、どれが親で、どれが子だか、わからんとです……。

でも、なんだかいつの間にか、受粉してて、実がいくつかでき、大きくなり始めてます(この写真も、カメラマンさんのアドバイスを受け、下のアングルから、周りも入れて撮ってみました)。

受粉も虫さん任せ、蔓も自然任せ、って、どうかと思うのですが、このまま、見守ることにいたします。できたらおなぐさみ。

うーん、カボチャは、序二段には顔じゃなかったかも。

●最後に業務連絡

また藤田先生がテレビに出られます。来週の月曜日6月28日、20時~22時、日テレ「人類ZEROの未来」という番組です。

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ハーブガーデンの発見

先日、野菜講座に行ったとき、授業が始まるまで時間があったので、キャンパスの中を散策。

園芸を学べるだけあって、キャンパス内にハーブガ-デンがあるのです。

Photoたまに行って、ローズマリーの葉を手で触って香りを楽しんだりしてます。

ガーデンの中を歩いていたら、見慣れぬ実を発見。

うーん、なんかグロちゃんだなあ。coldsweats01

名前の札をみると、「フウセントウワタ」とある。グロちゃんな割に名前は、かわいいじゃん。

調べてみたら、トゲトゲがありますが、痛くないのだとか。でも、痛そうだなあ、と思って触らなかったので、確認はしてません。

これからもっと秋が深まってくると、この実、パカっと割れて、中からワタみたいなのが出てくるんだそうです。実はこんな形ですが、花はとてもきれい→コチラ

花ことばは、花が「隠された能力」、実は「いっぱいの夢」。

Photo_2もうひとつ、きれいな花が咲いていました。でも、こちらは名前がわからない。

花はコスモスのようですが、つぼみは芙蓉みたい。

これまで、花を大きく撮ろうと思ったときは、花に寄って撮ろうとしてたのですが、どうも、ピントが合わなかった。

この日は少し離れたところから、マクロモードにしたら、撮れることがわかった!

これも、ハーブガーデンでの発見。

今日は、締め切りが迫っていた原稿を1本上げて、少しだけほっ&すっきり。でも、次の締め切りがまた……

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十五夜と締め切り

ここ数日、昨日の夜12時締め切りという原稿に追われ、ずっとパソコンに向かっていました。

暗くなってきて、ふと窓の外を見ると、お月さまが!

そういえば、昨日は十五夜。あまりにきれいで、思わずデジカメを取り出し、撮影。ほんとにまん丸です。

Photo_3その後、雲が出てきたようで、次に気付いたときには、月はもう隠れてしまっていました。

ほんの束の間のお月見でした。

なんとか原稿も締め切り前に送ることができ、ほっ。coldsweats01

ほっとしたのも束の間。今日はこれから別の原稿に取り掛かります。

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夕陽がつくる虹

Niji昨日は、夕方、ちょうど日が沈むころに、パラパラっと、一雨きました。

昼間、外出していて、最寄駅から家に帰る途中、私も雨に降られたのですが、帰り着いて窓の外をみると、夕陽と反対の方角に虹が出ていました。急いでデジカメを取り出して撮影。

少し暗くなりかけている空にかかる虹は、とても幻想的。

虹の向こうには雷雲があるようで、ときどき稲光が走ります。少し不気味ですが、いつもと違う空の様子というのは、なんだか、わくわくするものです。

今度は西の方角の窓から外をみると、こちらは燃えるような夕陽がちょうど沈むところ。

Yuuhi木立の間から光を放つ夕陽がきれい。電柱でさえ、なんだか美しく見えます。夕陽の上に広がるのは黒い雷雲。

夕陽の写真をとって戻ると、東の方角に出ていた虹はもう消えていました。

日が沈むまでの一瞬のできごと。

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