書籍・雑誌

『オタジャパ!』のオンライン講座やった!

昨年夏に国書刊行会さんから出版した『オタジャパ! オタクな例文で覚える上級表現 &  文型』

生み出した子は育てなければ、ということで、本の内容を紹介する講座を開きました。

講座を開いた、といってもオンライン上でのこと。現在、国際交流基金の日本語教育上級専門家として、エジプト・カイロに滞在していらっしゃる村上吉文先生が、実施している「中東日本語教師オンライン研修2012」というものに出演(?)させていただきました。

この本、これまでにあまりなかったタイプのテキストのためか、「どうやって使ったらいいかわかならない」「オタクって言ってるわりに、練習問題は普通じゃん」といった声も聞かれます。

こうした声に応えようと思い、どんな意図をもってこのような構成にしたのか、あるいは、使い方のヒントのようなものを紹介しました。こちらで録画を見られますので、ご覧ください。

また、そのときの説明用につくったスクリプトもアップしておきます。

「_.doc」をダウンロード

来月3月には、国書刊行会さんの営業さんが、アメリカで、この本を紹介するワークショップを開催してくれるそう。そちらでも、このビデオを流してくださるということです。(^^)

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Kindleとモバイルハウス

物理的に、物をどんどん減らそうということで、今年から、新たに買う本はできるだけ電子書籍にすることにしました。

電子書籍といっても、専用端末は、その目的にしか使えない。iPadを買ったので、無料のKindleアプリを入れて、それを利用することに。

これ、もう簡単に本を買うことができすぎて、ヤバいです。しかも、紙の本よりも安いことが多い。

読むのも、慣れてしまえば、どうってことない。

物から自由になる。ということで、坂口恭平著『独立国家のつくりかた』という本のKindle版を買ってみました。

この中で紹介されていた「モバイルハウス」、つきつめていくと、理想かもしれない。

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平成24年度の日本語教育能力検定試験の合格率は23%

アルクさんのブログに書こうと思ったのだけれど、もろもろ、間に合わなかったので、こちらに。

10月に行われた日本語教育能力検定試験の結果が、先週末、受験者に発送されました。

日曜日に配達がない「特定記録郵便」というもので合格証が発送されたため、だいぶ、じりじりと待たされた方も多かったようです。

でも、月曜日には、多くの方に嬉しいクリスマス・プレゼントが! 合格された方、本当におめでとうございます! 

一方で、今回は涙を飲まれた方もいらっしゃると思います。実施報告の概要を見ると、全科目を受験したのは4,798人、合格者は1,109人で、合格率は約23%。

前年は、試験内容が変わったことを考慮してか、合格率は27%近くにまで上がりましたが、また、今回は、例年通りに戻ったようです。

いずれにしても、合格できるのは5人に1人という試験。やはり狭き門といえますが、次の試験まで、まだ10カ月ある! しっかり計画を立てて勉強していけば時間は充分あります。

来年2月に刊行される「日本語教師になろう 2014年版」の取材では、通信講座NAFLのテキストを使い倒して、なんと、実質1カ月半の勉強で合格された、という方のお話をお聞きしました。この方法がまた、ものすごく効率的!

じっくり、焦らず、慌てずに勉強をしていけば、来年のクリスマスには、きっと嬉しいプレゼントが届くはず。

どうか皆さん、よいお年をお迎えください。

 

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雑誌休刊、そしてブログ開始など

あっという間に11月もあと1週間。

なんだか、いろいろとめまぐるしく周囲が変わり、こちらに書く暇がありませんでした。いろいろご報告。
●『日本語教育ジャーナル』が休刊に

記事を書いたり、取材に行ったりと、いろんな形で関わらせていただいていた雑誌『日本語教育ジャーナル』が、来年2月に出る春号をもって休刊することが決まりました。

版元であるアルクさんの経営陣が変わったこと、紙媒体で雑誌を刊行していくという形態が過渡期にあること、など、いくつか理由はあると思うのですが、この雑誌、日本語教育業界の業界誌的な役割があったので、少なからず、インパクトがあった模様。

中には、「日本語教育の衰退ではないか」と語る声も散見されましたが、そうではない、ということは言っておきたいな、と。

日本に住む外国人がますます増える世の中、日本語教育は、社会の安定に不可欠なもの。また、日本語を学ぶことを通じて世界中に日本ファンが増えるのは、何より安全保障にもつながると思う。衰退させてはイカンのです。

●アルクさんのサイトで、ブログ開始!
雑誌の休刊と、たまたまタイミングが合ったのか、アルクさんのサイト「スペースアルク」で、来年、日本語教育能力検定試験を受験する受験生を応援するブログを書かせていただくことになりました。

私の検定受験経験をはじめ、試験を受けるのにおさえておいたほうがいいなと思う時事ネタ、公の統計など、お知らせしていけたらと思っています。昨日、オープン。よろしかったら覗いてみてください。

●『オタジャパ!』を紹介するオンライン講座に出演(?)
8月に国書刊行会さんから出版した『オタジャパ! オタクな例文で覚える 上級表現&文型』の内容について、オンライン上で説明をする、というものに出演(?)させていただきました。コチラでご覧いただけます。

現在、エジプト・カイロに赴任されている国際交流基金の日本語教育上級専門家で、『月刊日本語』『日本語教育ジャーナル』で、大変お世話になっている村上吉文先生が、この本をご覧になって、声をかけてくださいました。

なんでもチャンスをいただいたものはやってみよう、ということで、恥ずかしかったのですが、当たって砕けろ精神でやってみました。いや〜、聴衆がいないところで話す、というのも、結構、緊張するものですね。

と、まあ、10月後半から11月前半にかけて、いろいろありましたが、とりあえず、私は元気です。(^^)

最近は、ツイッターでつぶやくことが多いので、こちらもよろしければフォローしてくださいませ。

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iPhoneアプリの『漫画カメラ』が面白い

iPhoneアプリで、おもしろいもの、見つけました。

『漫画カメラ』というもの。

写真を撮るだけで、劇画風の画像になる。文字で説明するより、具体例を出したほうがわかりやすいですね。

例えば、我が野菜づくりの師匠・藤田智先生が出版された『やさいの時間 藤田智の野菜づくり大全』という本。

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これを『漫画カメラ』で撮ってみます。

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ドォォォォン! ものすごくパワフルな野菜ができそう。(^^)

これ以外にも、いろんなフレームがあるので、いろんな物を撮ってみたくなってしまいます。もちろん、フォトストリームに保存できるし、Facebook、Twitterにも投稿できます。

これ、外国人で漫画好きの人にとっても面白いアプリじゃないかな。写真を撮って自分で日本語でストーリーをつくる、なんていう活動にも利用できそう? 


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『オタジャパ! オタクな例文で覚える上級表現 & 文型』刊行!

この度、『オタジャパ! オタクな例文で覚える上級表現 & 文型』という本が国書刊行会さんから出版されました。私も、『オタジャパ製作委員会』の一人として、参加させていただきました。

Photo表紙の絵を見て、「何、この本!」という拒否反応を示す方もいることでしょう。あるいは、例文を読み、「意味わからない……」と思われる方も多いことと思います。

私も、最初は「これまた、ずいぶん、“振り切った”企画だなあ」と思いました。ただ、企画会議を重ね、本づくりを進めていくにしたがって、その認識は変わっていきました。

皆さん、ご承知のように、今や、多くの日本語学習者の学習動機として、アニメやマンガは強大な力を持っています。日本人や先生よりも、マンガに関する深い知識があり、好きなアニメ作品に対する強い愛を持っている「オタク」な学習者が、あなたの教室にもいることでしょう。

どなたにも、興味を持っている分野のことで勉強すると、単純に楽しいし、記憶にも残りやすかった、という経験は、あるのではないかと思います。

でも、多くの教科書に載っているのは、真面目な例文や文章。せっかく勉強するのだから、興味を持っていることをテーマにして勉強しても悪くないんじゃないか、というのが、この本をつくることになったおおもとの発想です。

●「例文」は「気持ち」で分類
「文型」として取り上げているのは、旧日本語能力試験1級の、いわゆる「機能語」です。ただし、「二重否定」「接続表現」といった「形式」で分けるのではなく、「表したい気持ち」で分類しました。気持ちで理解すれば、記憶にも残りやすいのではないか、と思ったからです。

例文は、アニメやマンガ、オタク文化を題材にしています。知らない人にとっては「イミフ」だと思います。でも、「一般の人みんながわかる」のではなく、「私はわかる」のが「オタク心」というもの。知っている人が「ああ、あのアニメのことか」と思って、ニヤニヤしてもらえればよいな、と。

余談ですが、気持ちで分けてみると、「相手をほめる」「感謝する」といった表現よりも、上級表現には、意外と「相手を非難する」「怒りや不快感を伝える」表現が多いんだなあ、ということがわかりました。怒りや不快感を伝えるほうが、より高度な言い回しが必要だからなんだろうね。

●日本のアニメ・マンガの底力が理解できる「オタトピック」
学習者の方にはもちろんですが、先生方にオススメなのは「オタトピック」です。これは、ここ最近の新聞記事の中から、アニメやマンガ、日本のオタク文化について書かれたものを選んだものです。これらを読むと、学習者や海外の人がどうして日本のアニメやマンガに引きつけられるのか、理由がわかるようになります。

私も、これらの「オタトピック」を読んで、「学生はよく知っているよね」で、済ましているのはもったいない、と思うようになりました。今さらながら、「ONE PIECE」のアニメ、見ちゃったよ。

「オタトピック」は、日本語能力試験の「文章の文法」の問題の形式にも合わせているので、読解教材としてそのまま、使っていただけると思います。

1級の機能語とはいっても、全部網羅しているわけではありません。今回は、文型を網羅的に示すよりも、日常でよく使われるもの、アニメやマンガで使われているものを優先しました。

これで日本語の勉強すべてをカバーできると考えているわけでも、もちろんありません。でも、この本をきっかけにして、ちゃんと日本語を勉強してみよう、と思う学習者が増えてくれたら嬉しいなあ。

追記:書店に並ぶのは、お盆で取次が休暇だったため、今日20日以降になるみたいです。
もし、見本が必要な方は、国書刊行会さんが内容見本(無料)を作成してくれたということ。「お問い合わせ」フォームから、請求すれば郵送してくださるそうです。

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「最後の忍者」に会ってきた!

今日は、久々に本業の話(相撲見たり、野菜づくりばっかりしているわけではないんですよ〜)。

ライター・編集者として関わらせていただいている『日本語教育ジャーナル』(アルク)の秋号が本日、発売になりました。

『日本語教育ジャーナル』は、日本語を外国人の学習者に教える「日本語教師」の方のための情報雑誌で、約20年前に創刊。2012年5月からは季刊発行になりました。

Img_1162この中で今回、私は「最後の忍者 川上仁一氏に聞く」という記事を取材・執筆しました。

きっかけは今年2月、ネットニュースで、「『最後の忍者』が三重大学の特任教授に就任。忍術学を学術的に研究する」という記事を見たこと。

なぜ、「日本語教育の本に忍者を取り上げるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、「忍者(NINJA)」は外国人を魅了する日本文化の一つ。忍者を題材にしたアニメも多く、海外には「NINJA」ファンがたくさんいます。日々、外国人と接する日本語教師の先生たちも、学習者から忍者について聞かれることもあるのではないか、と思って企画案を出したところ、GOサインが出ました。

取材に行ったのは、忍者の里・滋賀県甲賀市。実は、甲賀市では「忍者検定」というものが行われています。すでに今年で5回目となるのですが、そちらで今回、川上先生がご講演をされるのに合わせ、お話を聞きに伺った、というわけです。

川上先生が忍者修業をすることになったきっかけ、実際にどんな修業をしたのか、忍術とはどういうものなのか、そして、三重大学ではどのような研究をされようと考えていらっしゃるのか……。

詳しくは、記事をお読みいただければと思うのですが、もっとも印象に残ったのは、「忍者は刀や鎖鎌を振りまわす戦闘的な暗殺者というよりも、むしろ、敵陣に忍び込んで情報収集や謀略活動を行うという危険な任務を遂行するための高い身体能力を持ち、薬学や医学、天文学、心理学の知識も持った頭脳プレイヤーでもあった」ということ。

情報収集・謀略活動の目的も、「この狭い国土内では村と村が近接しているため、ガチンコで武力戦になると互いにダメージが大きいので、情報戦で優位に立って、できるだけ争いを回避させるためだった」というのも、非常に興味深かったです。

取材をして、私は「忍者」のイメージが変わり、もっと「忍者」や「忍術学」について、深く知りたくなりました。来年、受験しようかな、「忍者検定」(笑)。

『日本語教育ジャーナル』は全国の大手書店で購入できるほか、Amazonでも購入できます。


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家庭菜園検定の勉強に使った本

「家庭菜園検定」のワードでググると、このブログがわりと上のほうに出るためなのか、ここのところ、訪れてくださる方が増えています。

取り敢えず、私が今回、1級を受験するときに使った本を紹介しておきます。

Cimg4903●過去問

まず、最初にあたったのは過去問です。

『別冊 やさい畑 野菜づくり名人の秘訣 Q&A205』に、第2回の試験問題と解説が載っていました。この解説が非常に役に立ちました。肥料の計算方法などは、ここを見てやっと理解できた。(^^;)

過去問は、とかく「勉強して、ある程度、知識がついてから力試しにやる」という方も多いと思いますが、まずは、どんなことが問われるのかをつかむためには、わからなくても過去問を見てみるというのがよいのではないかな。

「敵」を知れば、参考書を読むときも、覚えるべきポイントがわかるので、効率的に勉強できると思います。

過去問は、また今年の分がまとまって出版されるかもしれませんが、もし出版されるなら、解説をつけてくださるよう、出版社にはお願いしたいです。(^^)

●『もっとうまくなる家庭菜園教室 畑と野菜のしくみ』

公式テキストの中で、最初に出た本だったと思います。

この本は、問題形式になっていますが、よいのは原産地や必須栄養素など、覚えるべきポイントが表になってまとまっているところ。

私は初めて2級を受験するときに、この本で勉強をしたのですが、振り返って思うに、最初に読むよりは、各々の野菜について勉強してから、最後に知識の整理をするのに読むのがよいかな、と思いました。

Cimg4902●『別冊 やさい畑 もっとうまくなる野菜づくり講座』

これが今回、私がメインに勉強したテキスト。

野菜別に栽培のポイントがまとめられています。大事なところにマーカーを引いて、3回は繰り返して読んだかな。

情けないことに忘れるんです、前に読んだこと。なので、記憶力が落ちている分は回数でカバー。

「もっと◎◎◎を知るためのキーワード」から、結構出題されていたように感じました。

写真も豊富で、病気や害虫なども出ていたのが、記憶に残るのを助けてくれました。

これらでは、全ての問題はカバーできていないかもしれません。

あとは、インターネットを使って補強。

来年の受験の参考になれば幸いです。(^^)

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『日本語教育能力検定試験 合格するための本』できた!

今日は本業の話。

毎年、日本語教育能力検定試験の対策本として作成されているムック、『平成24年度 日本語教育能力検定試験 合格するための本』(アルク)が、先日、刊行されました。

今年は富士山の表紙が目印。

例年、合格者の話を聞くと、「まず、この本を買って試験の概要をつかんだ」「試験勉強の進め方がわかった」という話をする方が多く、受験を考えている方なら必携の本だと思います。

今回、青山組は、最後の練習問題80を担当。

●「時事問題」は、日本語教育や外国人政策などをめぐって、おさえておきたい時事キーワードや省庁名、政策名などを中心に問題を作成しました。基本的事項をおさえた上で、あとは自分で調べるなどして知識を補強するとっかかりとしても使っていただければ嬉しいです。調べる過程で記憶が強化されたり、点と点だった知識がつながってくると思います。

●「仲間はずれ問題」は、試験1の冒頭にある5択問題。過去に頻出している観点を中心に問題を作成しました。まず取り組んでみて、どんな観点から問われるのか、つかむのに利用してください。試験直前の知識整理にも使えると思います。

最初はチンプンカンプンでも、勉強をすすめて、自分なりに「仲間はずれである」根拠が説明できるようになったら合格は近い!?

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「岳陽楼親方」とか「黄鶴楼親方」にならなくてよかった?

昨日は日がな、某社の国語教材の校正(そんな仕事もしてるんです)。

テーマが和歌と漢詩でした。

その中に、「田子の浦に 打ち出て見れば 白妙の 富士の高嶺に 雪はふりつつ」(山部赤人)という句があり、「そういえば、相撲の年寄名は和歌由来」という話を思い出しました。

高島俊男さんが『お言葉ですが…』の最初の巻で「年寄名は歌ことば」という題で書いていらっしゃるので、読んだことがある方がいらっしゃるかもしれませんね。上の句で言えば、「田子の浦」「富士ヶ嶺」などがそう。

「高砂の 尾上の桜 咲きにけり 外山の霞 立たずもあらなむ」(権中納言匡房)

この句には、「高砂」「尾上」などが見られます。

現代では、売り買いするのに数億と言われ、いろんな弊害を生んでいると言われる年寄名。その扱いを相撲協会が一括管理するかどうか、現在、話し合われているようですが、そういう生々しい話はおいておいて、あらためて一つ一つ見ると、きれいな言葉だよなあ。

これが和歌ではなく、漢詩から取ったとしたら「岳陽楼親方」や「黄鶴楼親方」なんていうことになっていたかもしれない、と、丸谷才一さんだったかな(記憶曖昧)、おっしゃっていたのを思い出しました。

高校時代、漢文が苦手だった私。個人的にも和歌からでよかった、と思います。

で、上に出てきた高島俊男先生の本、久々にアフィリエイトなど、貼ってみる。同じ本に「相撲ことばは日本語の花」というのもあって、これも面白いです。(^^)


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