育児

「もっちり豆富」とバイリンガル

週末は、昔、勤めていた会社で一緒に働いていた友人の家族と久々の再会。おそらく6年か7年ぶりのこと。お互いにいま、ハマってる「もっちり豆富」がある、ということで土風炉で食事をしました。

で、会っていない間に、友人夫婦には男の子が生まれ、彼も一緒。つい先日、4歳になったばかり、というS君。まあ、よくしゃべること、しゃべること。でも、2歳ぐらいまでは寡黙だったのだそうだ。

それにしても、子供の発言は聞いていて飽きない。若頭の(髪が少なくなった)頭を、しげしげと見て、

PhotoS君: 「……面白い頭だね」

若頭:「(絶句)言われると思たわ。頭、おしぼりで拭いて」

S君:「うんっ! 拭いてあげる!」

……オイオイ、それ、言う相手、気ィつけや~。

お父さんはカナダ人、お母さんは日本人で、普段の会話は日本語。私たちとも日本語で話すのにまったく支障はないのだが、不思議なことに、お父さんから英語で話しかけられると、これまたきれいな発音の英語で答える。Sくんの頭の中では、文法体系は、どのようになっているのだろう。

「もっちり豆富」は、やっぱり絶品でした。家でつくったのより、もっと濃厚で、しっかりしてる感じ。S君も、「もっちり」は、もっと喜ぶかと思ったのですが、彼のお気に入りは「フォンダンショコラとバニラアイス」だった模様。

大笑い、楽しい再会のひとときでした。

S君、今度、キム曜日(なぜか、彼の中では金曜日はキム曜日らしい……)にうちに遊びにきてね。

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