芸能・アイドル

欲望を運ぶ八高線

Photo昨日は、家庭菜園の公開講座に通っている恵泉で、受験生と保護者の方向けに、藤田先生と西城秀樹さんのトークショーがある、ということで、聴講に行きました。

200人ほど入る教室は、ほぼ満席。秀樹の熱烈ファンという保護者の方の姿もありました。残念ながら、ご本人たちの姿は肖像権の問題で、撮影NGなんで、始まる前のカンバンだけ、撮影。

登場の音楽は、やっぱり「YMCA」! 手拍子にのって現れました、秀樹! 会場から「ひでき~!」の声も聞こえます。

トークショーでは、いろんな話が出たのですが、印象に残ったのは、秀樹さんのこだわりは、菜園をやるときは、道具やファッションも楽しもう!ということ。クワの柄にペイントしたり、おしゃれな服装を楽しんでみたり。

特に、秀樹さんや藤田先生たちが番組でかぶっている、オサレな帽子は、渋谷にある山田帽子店という老舗の帽子店で、秀樹さんが購入し、プレゼントされているということ。今後、また新しい帽子が放送で見られるそうですよ。

Photo_2その後は、またもや、欲望全開の青山。「アイスプラント」が購入できる、と聞いたジョイフル本田・瑞穂店へ向かいました。

教えてくれたのは、ツイッター上で知り合い(?)になった「趣味の園芸 http://twitter.com/shumien」の中の人。

八高線の箱根ヶ崎というところが最寄り駅で、そこから1.5キロ。

八高線、初めて乗りました。驚いたのは、駅に電車が着いたらドアを手動で開けること。ドアの脇にボタンがついていて、押さないとドアが開かない。

ぼやっとしてドアを開けるのを忘れると、降りられません。最初、システムがわからず、ドキドキしましたが、夏場は冷房の空気を逃さず、冬場も寒風が入ってこないので、人にやさしいシステムかもしれない。

箱根ヶ崎につき、駅前にタクシーはいたものの、迷った挙句、歩くことにしました。歩き始めて5分。後悔。……と、遠いし、暑い。でも、欲望はこういうとき、力になります。なんとか辿りついたよ、ジョイフル本田。

とにかく、でかいし、広い……。で、園芸の売り場はというと、私が入った入り口からすると一番奥。catface

でもね、たどり着いたら、その疲れも飛びましたよ。ハンパない品揃えで、園芸用品も充実。見てるだけで、これがあったらベランダがもっとステキになるなあとか、妄想して、ひとりでニヤニヤ。すごい、楽し~!

そして、目当てのアイスプラントも、とうとう発見! 会いたかったよ、アイスプラント。……が、本で見たのとは、ずいぶん様子が違うんですけど……catface

店員さんに聞いたら、かなり大きくなってしまっている、ということ。今後、入荷したとしても時期的に、同じような生育状況の苗しか入ってこない、ということでした。

店員さん、無理に勧めないところが誠実。でも、せっかくここまで来たのだから、と思って3鉢(@299円)購入。

帰ってきて早速、プランターに植えました。うまく定着してくれるかなあ。

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欲望を運ぶ八高線

Photo昨日は、家庭菜園の公開講座に通っている恵泉で、受験生と保護者の方向けに、藤田先生と西城秀樹さんのトークショーがある、ということで、聴講に行きました。

200人ほど入る教室は、ほぼ満席。秀樹の熱烈ファンという保護者の方の姿もありました。残念ながら、ご本人たちの姿は肖像権の問題で、撮影NGなんで、始まる前のカンバンだけ、撮影。

登場の音楽は、やっぱり「YMCA」! 手拍子にのって現れました、秀樹! 会場から「ひでき~!」の声も聞こえます。

トークショーでは、いろんな話が出たのですが、印象に残ったのは、秀樹さんのこだわりは、菜園をやるときは、道具やファッションも楽しもう!ということ。クワの柄にペイントしたり、おしゃれな服装を楽しんでみたり。

特に、秀樹さんや藤田先生たちが番組でかぶっている、オサレな帽子は、渋谷にある山田帽子店という老舗の帽子店で、秀樹さんが購入し、プレゼントされているということ。今後、また新しい帽子が放送で見られるそうですよ。

Photo_2その後は、またもや、欲望全開の青山。「アイスプラント」が購入できる、と聞いたジョイフル本田・瑞穂店へ向かいました。

教えてくれたのは、ツイッター上で知り合い(?)になった「趣味の園芸 http://twitter.com/shumien」の中の人。

八高線の箱根ヶ崎というところが最寄り駅で、そこから1.5キロ。

八高線、初めて乗りました。驚いたのは、駅に電車が着いたらドアを手動で開けること。ドアの脇にボタンがついていて、押さないとドアが開かない。

ぼやっとしてドアを開けるのを忘れると、降りられません。最初、システムがわからず、ドキドキしましたが、夏場は冷房の空気を逃さず、冬場も寒風が入ってこないので、人にやさしいシステムかもしれない。

箱根ヶ崎につき、駅前にタクシーはいたものの、迷った挙句、歩くことにしました。歩き始めて5分。後悔。……と、遠いし、暑い。でも、欲望はこういうとき、力になります。なんとか辿りついたよ、ジョイフル本田。

とにかく、でかいし、広い……。で、園芸の売り場はというと、私が入った入り口からすると一番奥。catface

でもね、たどり着いたら、その疲れも飛びましたよ。ハンパない品揃えで、園芸用品も充実。見てるだけで、これがあったらベランダがもっとステキになるなあとか、妄想して、ひとりでニヤニヤ。すごい、楽し~!

そして、目当てのアイスプラントも、とうとう発見! 会いたかったよ、アイスプラント。……が、本で見たのとは、ずいぶん様子が違うんですけど……catface

店員さんに聞いたら、かなり大きくなってしまっている、ということ。今後、入荷したとしても時期的に、同じような生育状況の苗しか入ってこない、ということでした。

店員さん、無理に勧めないところが誠実。でも、せっかくここまで来たのだから、と思って3鉢(@299円)購入。

帰ってきて早速、プランターに植えました。うまく定着してくれるかなあ。

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「おひとりさま」の舞台、聖華女子学院は……

……嗚呼、1日やっているのに、原稿、ちっとも進みません……crying ちょっとブログに逃避です。

金曜日(今日だ!)の夜10時から、TBSで放送されている「おひとりさま」。

観月ありさと小池撤平くんが出演しているドラマです。

先日、何気なくこのドラマを見てたら、なんか見覚えのある風景が……。あー、菜園教室で通っている恵泉女学園大学だー。売店のところじゃん。

ドラマの最後に流れるクレジットに、撮影協力「恵泉女学園大学」と出ます。学校のサイト内にも記事がありました。→ コチラ 

Keisen_campus撮影は授業のない日に行われているのだとか。確かにとても美しいキャンパスなので、撮影にはうってつけかも。

校内の木も、色づきはじめていて、きれい。

先週行ったときに、私も写真を撮りました。この校舎も今日の放送ででるかな?

……さて、それまで、もうひとがんばり!

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藤田先生の帽子は秀樹さんからの……

昨日の「菜園教室」報告の続き~。

授業が終わって、昨日は11月に行われる「収穫祭」の委員会が開かれました。私も委員にさせていただいたので、お昼を食べながら会議。

何を用意するか、どんな段取りで買い出しするか、当日の準備はどうするか、などなど、細かいことを決めました。去年も担当されたNさん、Hさん、Mさんがどんな様子だったか覚えてくださっていたのと、買い物リストなどの資料を残しておいてくださったので、さくさくと進みました。

大方決まって、藤田先生、登場~!(実は先生、午前中は、大学の地域貢献ということで、近所の小学校に講演に行かれていたのです)。

いつもと違って、スーツにおしゃれなグレーの帽子を被っていらっしゃる。すかさず、S・Hさんが、「あ、先生、帽子、素敵ですね~」と、ツッコむ。

「秀樹さんにもらったんですよ」と、うれしそう。「青山さん、ブログ載せてもいいですよ」ということで、写真を撮らせていただきました。

「秀樹さんのモノマネするから」と言って、ポーズ付き! 

左はPhoto_3Photo_4Photo_5ベジタブル・ワンダフルのポーズ?

2番目は「ダメ!」のポーズ(?)。

そして3番目は……

ご~め~ん~な~さ~い!先生。crying 一番のキメのポーズ、撮るの失敗しちゃった……

でも、畑でお見かけするラフな格好とは違って、ダンディな先生。それにしても、ほんとに藤田先生、エンターティナーです。

この帽子、某公共放送「やさいの時間」でも、被っていらっしゃいますので、要チェック! 

そばで拝見すると、ほんとに素敵な帽子でした。→この帽子、渋谷にある「山田帽子店」の帽子だそうです。

Photo_7この日は、先生の研究室の前までお邪魔。

ドアに、「下ノ畑ニ居リマス 賢治」の札がかかっていました。かわいいので、思わず写真に。

「賢治」とは、先生が敬愛する宮澤賢治。賢治は、自分の家の戸に、このような札をかけて、農作業をしていたのだそうです。

「これに、だまされて、ほんとに、畑にいると思っちゃう人、いるんですよ」と、助手のKさん。

ほんとにお茶目な先生です。happy01

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れ、れっれれ、れっれ、れ♪

落語の一門に、瀧川鯉昇師匠率いる「瀧川」という一門があります。

その中の瀧川鯉朝師匠には、以前、かかわっていた雑誌のインタビューに出ていただいて以来、よく高座のご案内をいただいて、出かけています。

昨日は、鯉朝師匠の弟弟子である春風亭鯉枝(こいし)さん、瀧川鯉太さんの2人が真打に昇進したことを記念して、披露興行がある、というご案内をいただき、行ってきました。

入門して真打になるまでは平均14年ということ。結構長くかかるのね。

鯉枝さんは汗っかき。「熱演していなくても、暑いだけで熱演しているように見える(本人談)」という得な体質。「笠碁」という古典を、たんたんと熱演(に、確かに見えた)。

鯉太さんは北海道の生まれ。「なまり」を生かして、東京に初めて来たおのぼりさんのネタを披露。これまた、たんたんとしたしゃべりがなかなかツボ。

そして、ゲストは、あの「ウクレレえいじ」! 前に、このブログでも書いた「気になる人」です。

昨日もウクレレ片手に登場。登場テーマソングのバリーエーションが4つに増えたらしい。私が好きなのは「風の谷のナウシカ」バージョン。

「♪れ、れっれれ、れっれ、れ。れ、うっくれれ、えいじ!(ラ、ランララ、ラ、ラ、ラ、・・・のあのメロディーで)」。

ああ、ライブの面白さが伝えられないのが悲しい。crying

これまで3回、ライブを見たことがあるのですが、今回は初めて、「ウクレレの腕」も、あらためてすごいことがわかりました。特に津軽三味線風ハワイアン。アツいぜ、えいじ。

やっぱり気になる人、ウクレレえいじさんです。

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女優か、俳優か、タレントか

週明けから、いろんなことがちょっと立て込んでいました。気付けばもう木曜日。世間はお盆休みに突入している模様。

先週末、清純派アイドルが逮捕され、関連ニュースが連日、報道されています。その中で気になったことがありました。それは肩書き。

「女優」「俳優」「タレント」――

スポーツ紙や読売、日経、時事通信は「女優」。

それに対して、毎日新聞、某公共放送では「俳優」を使っている。「俳優」って、なんとなく男性に使うものだと思っていたのですが、ジェンダー的な観点から性差のない言葉を使っている、ということなのでしょうか。

さらに、朝日では、夫が逮捕され、まだ「~さん」付けで報道されていた時期は「俳優」を、逮捕されて「~容疑者」になったとたん、「タレント」に変わっていました。

逮捕前と逮捕後で、明確に呼び方が変わったのは朝日だけ。

それぞれの言葉のニュアンスは、人にもよると思いますが、違う印象を与える気がします。特に朝日が、逮捕の前後で変えたのは、なんとなく意図的な感じがします。

かわって……大原麗子さんが亡くなったニュース。朝日、公共放送では「俳優」。でも、やっぱり彼女は「女優」と呼ぶにふさわしい気がしました。

たかが肩書き、されど肩書き。

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パックン・マックンの講演(トークショー)に行った

Photo_2昨日は、ちょっとだけ原稿がひと段落したので、立教大学で行われた「アエラ・イングリッシュ」のイベントに行ってきました。

さすがミッション系の大学。学内の木はクリスマスオーナメントで飾られていました。

最初に、HNKの英語講座でもおなじみの松本茂先生の講演。先生がどうやって英語の勉強をされてきたのかを紹介しながら、これから効果的に英語の勉強をするにはどうしたらいいのか、というお話。やはり学問に王道なし、のようです。

特に語学に関しては、小さいステップを積み重ねていくのがやはり効果的。先生のオススメは、中学生の文法問題集のまず一番薄いものをもう一度、やってみるということ。うん、今ならできるかもしれない、と、またすぐその気になる私。

Photoそのあとは、パックン・マックンの講演がありました。

英語学習にまつわる50分間のライブ(?)。英語のドレミの歌、マックンの英語学習の苦労話をネタにしたものなどなど、久し振りに笑いました。

トークショーの最後に観客の中から5人が舞台に上がり、パックン英検なるものをやりました。パックンが英語で問題を出して、5人が答えるというもの。

簡単な問題でも、ひとつひっかかる言葉があってわからなくなるとわからない~coldsweats02 いつもは日本語を教える立場。でも、自分が学ぶ立場になってみると、わからないというのはつらいもの。たまには反対の立場に立ってみるのは大事なことだとあらためて思いました。

マックンのブログにも、当日の様子が報告されています。

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鯉朝ライブで会った「ウクレレえいじ」さんが気になる

以前、関わっていた月刊誌のインタビューに登場してくださった落語家さんに、瀧川鯉朝さんという方がいる。当時はまだ二ツ目で、「春風亭昇輔さん」というお名前だったのだが、一昨年、真打に昇進された。

二ツ目のころから、ずっとライブのご案内をいただいて、真打になられてからも、律儀にご案内をくださる。私も、鯉朝さんの、マニアックで、たぶんテレビでは放送できない、生ならではの落語がクセになって、よほどの差し障りがない限り、寄らせていただいている。

で、鯉朝さんのライブのもう一つの楽しみが多彩なゲスト。その中でも、前々回のライブに登場したゲスト「ウクレレえいじ」さんが、気になってしょうがない。ワハハ本舗に所属する芸人さんで、テレビにも、たま~に登場されるらしい(が、私は、まだ、テレビではお目にかかったことがない)。

ネタは、あの関根勤氏も大絶賛したという、ウクレレを弾きながら「マニアックでごめんね、ビミョ~でごめんね♪」という歌(?)にのせて繰り広げられるモノモネ。・・・・・うーん、これが言葉で説明しても面白さが伝えられないんだよなあ。

ウクレレえいじさんの公式HPがあって見てみたら、ブログがあって、前回、私も行った東京芸術劇場でのライブ(2007年11月14日)のことも報告されていた。「無茶苦茶ウケた! 自信がついた」という、嬉しそうな報告。なんか、こっちも嬉しい。

ほかの日の日記も読むと、どうやらお相撲好きみたいなのも嬉しい。気になる芸人、ウクレレえいじさんである。

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漫才という言葉の芸

今年も見てしまいまいました「M1グランプリ」。

最初は、番組中の漫才よりも、昨年のM1覇者「チュートリアル」のオートバックスのCM(の中の漫才)の方が面白くて、カミさん(=青山組 組長)に「今年はレベル低いなぁ」という「どんだけ~発言」をしていました。

しかし!

決勝に残った3組は、「(笑いの)タイプ」や「(笑いを取るための)アプローチ」こそ違え、いずれも「(コントとは違う)ほんまもんの漫才を聞かせたいネン」という真剣な気持ちが伝わる、小気味いいネタを披露してくれました。50年間漫才を聞き続けてきた私も大満足。

落語の世界では、自分の演じる落語を本番までの間に何度も何度も練習することを「ネタをくる」(名詞形は「ネタクリ」。 「タヌキ寝入りのこと?」「いやそれは『寝たふり』ですがな」)といいますが、この3組もおそらく、ものすごい量の練習をして本番を迎えたんでしょうね。

事前準備の多寡は本番に必ず出ます。漫才でも、取材でも、授業でも。 嗚呼!

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