音楽

れ、れっれれ、れっれ、れ♪

落語の一門に、瀧川鯉昇師匠率いる「瀧川」という一門があります。

その中の瀧川鯉朝師匠には、以前、かかわっていた雑誌のインタビューに出ていただいて以来、よく高座のご案内をいただいて、出かけています。

昨日は、鯉朝師匠の弟弟子である春風亭鯉枝(こいし)さん、瀧川鯉太さんの2人が真打に昇進したことを記念して、披露興行がある、というご案内をいただき、行ってきました。

入門して真打になるまでは平均14年ということ。結構長くかかるのね。

鯉枝さんは汗っかき。「熱演していなくても、暑いだけで熱演しているように見える(本人談)」という得な体質。「笠碁」という古典を、たんたんと熱演(に、確かに見えた)。

鯉太さんは北海道の生まれ。「なまり」を生かして、東京に初めて来たおのぼりさんのネタを披露。これまた、たんたんとしたしゃべりがなかなかツボ。

そして、ゲストは、あの「ウクレレえいじ」! 前に、このブログでも書いた「気になる人」です。

昨日もウクレレ片手に登場。登場テーマソングのバリーエーションが4つに増えたらしい。私が好きなのは「風の谷のナウシカ」バージョン。

「♪れ、れっれれ、れっれ、れ。れ、うっくれれ、えいじ!(ラ、ランララ、ラ、ラ、ラ、・・・のあのメロディーで)」。

ああ、ライブの面白さが伝えられないのが悲しい。crying

これまで3回、ライブを見たことがあるのですが、今回は初めて、「ウクレレの腕」も、あらためてすごいことがわかりました。特に津軽三味線風ハワイアン。アツいぜ、えいじ。

やっぱり気になる人、ウクレレえいじさんです。

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なるべく小さい音で聴いてほしい曲

このブログでたびたび紹介している、偉大な作曲家にして、現役ジャズピアニストの大野雄さん。「ルパン三世」や「小さな旅」の曲を作った方です。

前は、定期的にライブに行っていたのですが、仕事やら何やらでしばらく行けない期間が続いていました。

ようやく少し心のゆとりが出てきたところ、友人からの嬉しい誘い。久々にライブに行ってきました。

「Alone Together」などのスタンダードジャズも、もちろん素敵なんだけど、お目当ては「犬神家の一族」のジャズバージョン。

その日、何が演奏されるか、は行ってみないとわからないのですが、なんか、この日は演奏してくれそうな予感。

Yuji_ono_cdそして、後半の最後のほうで、出ました! 「Jazz 犬」dog !

このジャズバージョン「犬神家の一族」を収録したアルバムがあって、前からほしいと思っていたのですが、この日、とうとうゲット。

スタンダードのジャズナンバーに、1曲だけ、大野さんのオリジナル曲である「犬」が入っています。ライナーノーツをみると、「できるだけ小さい音で聴いてほしい」とある。

珍しいよなあ、自分の演奏した曲を、できるだけ小さい音で聴いてほしいって……。ふだん、「邪魔にならない曲」をほめ言葉として使用されることが多い大野さん。とても、大野さんらしい要望だなあ、と思いました。

で、CDに、サインもしていただきました~! 

サインをしていただいた後、大野さんが「久しぶりだよね」と、声をかけてくれた! 覚えていてくださっていたんだ! 嬉しいなあcrying

調子にのって、前からずっとお聞きしたいと思っていたことをお聞きしてみました。

私:あの~、「犬神家の一族」のテーマの楽譜って出版されていないんでしょうか?
大野さん:うーん、わかんないなあ。 
私:そうですか……
お店のオーナー:耳で聞いてコピーするように。

小さいとき、ピアノとエレクトーンを習っていたので、だいたいのメロディの耳コピはできるのですが、コード進行が一部、わからないところがある。それを確認したくて、ずっと楽譜を探しているのですが、ない、のか……。

私:……そうですか……。では、引き続き探してみます。

ああ、「犬神家の一族」のテーマ曲、どこかに楽譜ないかなあ。

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youtubeで、懐かしい曲の検索にハマる・・・

今日は日中、ロケ&撮影。
帰ってきて、今日までの締切の作業をなんとか、終わらせることができました。

久しぶりに、「明日までに、どうしても段取っておかないといけない」という仕事がなくなって、ほっとした日曜日の夜。

で、いつもコメントをくださるさゆりんさんのコメントに触発され(?)、懐かしい曲やドラマの主題歌に関して動画検索したら、出てきますね~。もう、今日は昭和ナイト。

また、昨日書いた大野雄二さんネタになってしまうけれど、伝説の映画『カリ城(カリオストロの城)』で、塔の一番てっぺんに閉じ込められたクラリスの救出に向かうところで流れるテンポのいい曲「Samba Temperado」。

この曲も、主題歌「炎のたからもの」と並ぶぐらい、好き。CDは持っているのだけれど、youtubeにありました。→コチラ

これは、サクサクと仕事をしたいときに聴くといいかも。昭和に作られた曲だけど、ぜんぜん古くないと思います。一度、お聞きくだされ。

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愛のバラード in 犬神家の一族に歌詞があった

横溝正史原作・市川崑監督の映画「犬神家の一族」と言えば、あのメインテーマ「愛のバラード」が、あまりにも有名。

作曲は大野雄二氏。ルパン三世の、あのかっこいい曲をつくった作曲家・ジャズピアニストです。ブログもお持ちです。曲のかっこよさと文章のギャップに、最初はかなり驚きましたが、なかなか読みなれると面白い。

このブログでも何度か書いてますが、私、大野さんの曲、特にこの「愛のバラード」、大好き。

メロディはあまりにも有名ですが、この曲に歌詞がある、ってご存知でしょうか。たぶん知っている人は知ってますよね。

歌っているのは、シャンソン歌手として有名な金子由香利さんです。CDにはおさめられているので、聞こうと思えばすぐに聴けるのですが、この間、たまたま検索してたら、歌が聞けるページがヒットしました。→コチラ

歌詞が、あの映画のクレジットのように付けられていて、なかなか素敵。あ、クリックすると、すぐ曲がはじまるので会社で見る人は気をつけてね。

最近、作業に疲れると、このサイトに行って、1回曲を聴いて、そして作業に戻るようになりました。金子由香利さんの声、いいわ~。今もちょっと作業に疲れて、聞いたとこ。

でも、この歌、カラオケで探してもないんだよな。入ったらゼッタイ、歌っちゃうんだけどな。

さて、またもうひと頑張りだ!

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「クレオパトラの夢」はかっこいい!

12月12日、何気に朝日新聞の夕刊をめくっていると、「犬神家」の文字が目に飛び込んできました。

お~! なんと、大野雄二さんのインタビュー記事ではありませんか。こんな大きく取り上げられているなんで、スゴイ。→追記(2008.12.18):記事はコチラ

大野雄二さんは、ルパン3世の作曲をしたことでも知られますが、最近はジャズピアニストとしての活動も精力的にされています。

最近リリースした新アルバム「フォー・ラバーズ・オンリー」では、「犬神家の一族」のジャズバージョンが収録されているらしい。もちろん、「ムーンライトセレナーデ」などのスタンダードナンバーも。

大野さんの公式ページにも出てました。→コチラ これ、wishリスト入り。
追記(2008.12.18):Amazonで視聴できるようです。→コチラ

スタンダードナンバーで思い出したのが、「クレオパトラの夢」という曲です。バド・パウエルというジャズピアニストが作曲したもの。

カッコいいんだよなあ、この曲。昔、エレクトーンを習っていたときに挑戦しようと思ったんだけど、難しくて、最初の「ミレミファミレミミ~、シラシレファミド~♪」のところはできるようになったものの、そこで断念した(あきらめるの、早っ!)。bearing

うちにCDもあるのですが、Amazonで視聴できるようです。→コチラ

アップテンポなので仕事するときにもいいかも。

さて、今日もたくさんやることがある。「クレオパトラの夢」をBGMにしてサクサク片付けましょう。

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哀しい「やきいもの歌」

Cimg1152うちの前の公園の木、かなり紅葉してきました。

その枯葉が舞い落ちる様子を見ていたら、

枯葉→焚き火→焼き芋と、連想されて、急に焼き芋が食べたくなってきた。

というわけで早速、レンジでつくってみましCimg1149た。

ほくほくに焼き上がり~。

2つに割って、バターをのせて食べたら、おいしかった~delicious

ところで、いまから5年ほど前に「やきいもの歌」というのがはやった(はやりかけた?)のを覚えているでしょうか。

ロス・コンパドレスというキューバ生まれの兄弟デュオが歌った歌で、ポンキッキの歌のコーナーで流れていたもの。

検索してみたら、フジテレビのプロデューサーのブログにその時のアニメが紹介されていました。ちょっと哀愁を帯びたメロディーがなんとも郷愁を誘うんだなあ。

なんでも、ロス・コンバトレスの2人、日本に来たときに見かけた石焼きいも屋さんに、いたく心を惹かれてつくった歌だということ。

残念ながら著作権の問題で、曲は聞けないのですが、一度聞いたら忘れない歌です。「ヤキ~モ! ヤキ~モ! イラッサマセ、イラッサイマセ♪」って、口ずさんでしまうはず。

また、「およげ! たいやきくん」みたいに、再ヒットしないかな。

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大野雄二さんの「犬神家の一族」はやっぱり名曲

もう1カ月ほど経ってしまったが、巨匠・市川コン(漢字が出ない・・・)監督が亡くなった。

その追悼番組で、先日、新作と旧作の「犬神家の一族」が放送されるのを見た。

新作も旧作も、それぞれ、味わいがあってよいのだけれど、やっぱり、この映画は、テーマ曲抜きでは語れないでしょう。作曲は大野雄二さん。名前だけだと、よく知らない人もいるかもしれないけれど、「ルパン三世」の曲を作った人、と言えばわかる人も多いかもしれない。

また、関東甲信越の人しか知らないかもしれないけれど、HNKで放送される「小さな旅」の曲も大野さんの手になるものだ。

で、「犬神家の一族」。ほんとに何度聞いても名曲だと思う。CDは持ってはいるのだが、検索してみたら、一部試聴できるサイトがあった。ほんの最初の部分だけだけど聞くことができる。全部聞きたい場合は有料になります。

http://listen.jp/store/album_nas132.htm

大野雄二さんのライブに行ったこともあるのだが、基本はジャズ。で、「犬神家の一族」の曲もジャズバージョンで演奏されたことがあった。もう、ハンパなく格好よかったです。いつか、「犬神 in JAZZ」なんていうCDが発売されると嬉しいなあ。

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鯉朝ライブで会った「ウクレレえいじ」さんが気になる

以前、関わっていた月刊誌のインタビューに登場してくださった落語家さんに、瀧川鯉朝さんという方がいる。当時はまだ二ツ目で、「春風亭昇輔さん」というお名前だったのだが、一昨年、真打に昇進された。

二ツ目のころから、ずっとライブのご案内をいただいて、真打になられてからも、律儀にご案内をくださる。私も、鯉朝さんの、マニアックで、たぶんテレビでは放送できない、生ならではの落語がクセになって、よほどの差し障りがない限り、寄らせていただいている。

で、鯉朝さんのライブのもう一つの楽しみが多彩なゲスト。その中でも、前々回のライブに登場したゲスト「ウクレレえいじ」さんが、気になってしょうがない。ワハハ本舗に所属する芸人さんで、テレビにも、たま~に登場されるらしい(が、私は、まだ、テレビではお目にかかったことがない)。

ネタは、あの関根勤氏も大絶賛したという、ウクレレを弾きながら「マニアックでごめんね、ビミョ~でごめんね♪」という歌(?)にのせて繰り広げられるモノモネ。・・・・・うーん、これが言葉で説明しても面白さが伝えられないんだよなあ。

ウクレレえいじさんの公式HPがあって見てみたら、ブログがあって、前回、私も行った東京芸術劇場でのライブ(2007年11月14日)のことも報告されていた。「無茶苦茶ウケた! 自信がついた」という、嬉しそうな報告。なんか、こっちも嬉しい。

ほかの日の日記も読むと、どうやらお相撲好きみたいなのも嬉しい。気になる芸人、ウクレレえいじさんである。

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短調の校歌って珍しい?

小学校のとき、校歌が短調の曲だった。当時は、ほかの小学校のことは知らないから、何の疑問ももっていなかったのだが、5年生になったとき、ほかの学校から転任してきた音楽の先生が「いやー、短調の校歌っていうのは珍しいですね~」というのを聞いて、「へー、ほかの学校って長調が多いのかな」と、気になるようになった。

その後、東京の小学校に転校したのだが、そこの校歌は長調、その後、中学、高校、大学も校歌は長調だった。

若頭にも聞いたところ、歌ってくれたのだが、どうやらそれを聞く限りでは長調っぽい。

友人、知人みんなに聞いたわけではないけれど、短調の校歌って、やっぱり珍しいのだろうか。

通っていた小学校の名前を検索したら出てきた。なんと、校歌も聴けるようになっている!

http://www.sunfield.ne.jp/yabusyo/ 

左上の「校歌」のところをクリックすると音が流れます。めっちゃ懐かしい・・・

中学、高校の校歌は忘れたけど、不思議と小学校の校歌は覚えているもんですな。

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