花と園芸

「家庭菜園検定」の検定対策講座が開講されるみたい

今年も3月24日に、「家庭菜園検定」が実施されるみたいです。

今回は第5回。もう5回目になるのか〜。

このブログ、「家庭菜園検定」で検索して訪れてくださるが多いみたい。公式ページを見たら、今年は検定委員長の藤田智先生が、検定対策講座を開講される、という情報が出ていました。

3月10日に1日だけ、開講されるようです。対象は2級と3級。

また、ホームセンターなどで、無料配布されている「PaKoMa」という冊子の2月号に、「傾向と対策」という記事が出ています。

ご参考まで。

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第5回家庭菜園検定、申し込み始まったね

このブログ、どんな検索ワードで訪れてくださる方が多いのか。ここのところ、増えているのが「家庭菜園検定」です。

見ると、第5回「家庭菜園検定」の実施要項が発表になっていました。今回の試験日は3月24日(春場所千秋楽の日だ!)。申し込みは2月15日まで、となっています。

去年、1級に挑戦したときに、ツイッターを使って勉強したのですが、そのときのツイログがこちら。「#家庭菜園検定」で検索かけたものなので、ハッシュタグがついてないのは入ってないのですが……。

このときは、自分の備忘録のためにツイートしていたのですが、この「書く」ということが意外と自分の知識を定着させるのに役立ちました。

勉強法の参考になれば。

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iPhoneアプリの『漫画カメラ』が面白い

iPhoneアプリで、おもしろいもの、見つけました。

『漫画カメラ』というもの。

写真を撮るだけで、劇画風の画像になる。文字で説明するより、具体例を出したほうがわかりやすいですね。

例えば、我が野菜づくりの師匠・藤田智先生が出版された『やさいの時間 藤田智の野菜づくり大全』という本。

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これを『漫画カメラ』で撮ってみます。

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ドォォォォン! ものすごくパワフルな野菜ができそう。(^^)

これ以外にも、いろんなフレームがあるので、いろんな物を撮ってみたくなってしまいます。もちろん、フォトストリームに保存できるし、Facebook、Twitterにも投稿できます。

これ、外国人で漫画好きの人にとっても面白いアプリじゃないかな。写真を撮って自分で日本語でストーリーをつくる、なんていう活動にも利用できそう? 


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園芸療法&ペットボトルで簡易ジョウロをつくる

唐突ですが、「園芸療法」というのをご存じでしょうか。

まだ認知度はそれほど高くなくて、いろんな効果・目的があるのですが、大まかに言ってしまうと、園芸に関わる作業や植物の持つ力を借りて、心身に障害を持つ人の機能回復やQOLの向上などを目指す療法、といった感じかな。

ケガや病気などで手足が不自由になった人のリハビリ、知的障がい者の職業訓練、介護施設・高齢者施設におけるリハビリやアクティビティなどに取り入れているところが、少しずつ増えてきています。

私自身、家庭菜園を始めてから、植物の持つ力に励まされる、ということを実感。また、被災地の仮設住宅に家庭菜園を作ったところ、家に引きこもりがちだった人たちが、そこに集まるようになった、というニュースなどを見て、植物を介して何かできることはないか、と思って探しているときに、ふと目に留まったのが「園芸療法」でした。

どんなものなのか、すごく気になって、入門講座を受講。まだ、ほんの入り口部分だけなのですが、毎回、授業では目から鱗のことばかりです。

園芸は「植物」が主役、一方、園芸療法は「人」が主役。使う道具、種の植え方や水のやり方も、その人の力を引き出して、機能回復にもつながるように考えていきます。植物にとってもよい方法であればベターですが、そちらを主目的にしてはいけない。

この間の授業では、ロールプレイで、利き手がマヒして使えない人、というのを演じました。肘を包帯で縛り、左手には軍手を2枚重ねます(マヒした側ではない手も機能が低下することもあるため)。

Cimg4996ここで、道具として先生が紹介してくださったのが、ペットボトルを利用したジョウロ。

手の握力が弱っているので、大きくて重いジョウロは持てない。机の上で作業することもあるので、あまり水がドバーっと出てしまうのも使いにくい。

最初、ペットボトルのふたにキリで穴をあける、という方法を、ある方がやっていたのだそうですが、ふたはかたいこともあって、穴をあけること自体、大変な労力。

ある時、その様子を見ていたその人のお子さんが、「ふたじゃなくて、ボディの上のほうに穴を開ければいいんじゃない?」と、コペルニクス的転回のアイディアを、ひょっと出してくれたのだそう。しかも、ボディ部分は柔らかいので、キリではなく、画びょうでも穴があけられる。

というアイディアをいただいてつくったのが、左のものです。ふたをしめると空気圧の関係で、傾けるだけでは、水がシャワーのように出ませんが、ボディを押すと、ちゃんと出ます。しかも、コントロールがきくので、きちんと狙ったところにやれる。

これ、園芸療法に利用できるだけでなく、家の中で観葉植物に水をやりたいときなどにも、とっても便利です。

ペットボトル(350ml)と画びょうがあれば、3分でできます。お試しください。


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家庭菜園検定第4回の実施結果発表に

去年も、6月の末に公表されていたので、もしかしたら、と思って、「家庭菜園検定」の公式ページを見たら、発表になっておりました。

第4回の実施報告

気になる1級は、受験者305人で、合格者48人。合格率は15.7%。

去年より大幅に合格率はアップしました。

テキストや過去問題が揃って、勉強しやすくなったこともあるのかな。

最高点は60点満点中56点。準1級認定は128名。

で、唐突に今朝の朝焼け。

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7月はこんなきれいな朝焼けで始まりました。2012年後半スタート。


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青い花たち

梅雨の季節は、なぜか青や紫の花が多いですね。

最近、散歩の途中、iPhoneで写真を撮るのが楽しい。写真にエフェクトやフレームをつけることができるアプリもいろいろ。

ってことで、最近撮った写真をいくつか。

●青い花、白い花Img_0683

●大きい紫陽花の中に小さい紫陽花Img_0690

●屋上菜園の紫陽花Img_0681

歩くの楽しい。♪

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台風でトマトが……

先週は、季節外れの台風が日本列島を縦断。

ただでさえ、屋上菜園は風が強い。心配になって台風の前に補強をしにいきました。

Img_0668台風が通り過ぎた翌日は、あいにく月に一度の休園日。菜園には、エレベーターでしか行けないのですが、エレベーター自体、止まらない設定になっていて、様子を確認できませんでした。

で、やっと昨日。行ってみたら、トマト、倒れはしなかったものの、斜めに傾いておりました。

支柱を足して補強したけれど、完全防御は難しかったようです。

ほかの区画のトマトも、かなりダメージを受けていました。

応急処置として、支柱をさらに足して、真っ直ぐにしてきたものの、スタッフのお姉さんによると、メインの支柱を除いて、差し直したほうがよいかもしれない、ということ。あまり根本に近いところに差さず、少し離して差したほうが安定する、ということでした。

幸い、実の落下はあまりなかったようで、ちょっとほっとしました。

トウモロコシは、寒冷紗をかけておいたにもかかわらず倒伏。でも、根っこはしっかりしていたので、全部支柱を立てて誘引してきました。

風、鳥、虫、病気……。戦う相手は多いです。(-_-;)

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ニーム、アブラムシに効きめあるみたい

害虫の忌避効果があるといわれるニーム(インドセンダン)。

インドでは、歯磨き粉や薬にも使われてきた、と言われています。

ニームを植えておくと、不思議とその周りに害虫がやってこなくなるという言葉にひかれ、3年前に苗を購入。ひょろひょろとしているものの、かなり大きく育って、いまや観葉植物のようです。

このニーム、アブラムシにも効き目があるといわれている。

ルッコラに大量のアブラムシがついてしまったので、実験のため、ニーム液をつくってみました。

作り方は、ネットで調べて、こちらのサイトを参考にさせていただきました。

葉っぱを摘んで15分ほど煮出し、その液を薄めて使う、という感じ。薬品ではないし、植物由来であれば、そんなに神経質になる必要もないかな……ということで、適当につくってみた。

●用意したもの
ニームの枝2本。葉っぱが12〜15枚ほどついているもの。乾燥させたものでなく、今回は生のもの。

●作り方
①枝から葉をとります。
②普通の鍋に、水を500ミリリットルいれる。
③そこにニームの葉を入れて、沸騰し過ぎないように弱火で15分ほど煮る。
(結構、においがするので、換気扇を回したほうがいいかも(^_^;))
④冷ましたら、葉を取り除き、煮出し液を水で2倍に薄める。
⑤噴霧器に入れてルッコラにかける。アブラーは、葉っぱの裏や成長点にいるので、かけながら指で、そいつらを落とす。

噴霧から1週間ほどですが、アブラムシ、えー、ほとんど新たにはついてない模様です。
アブラムシがいなくなったせいか、葉っぱも前より元気になったような?

引き続き、実験&観察してみます。

それにしてもニーム、ひょろひょろと伸びちゃって、すこぶる樹形悪し。
切り戻ししたら、そこから新たな芽、出てくるのかな。(^_^;)?


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屋上菜園だより_トマトさん、エダマメさん、トウモロコシさん

屋上菜園、今、夏野菜がぐんぐん育ってます。

Cimg4914●トマト

枝が支柱のてっぺん(菜園には最長1m20センチ程度の支柱しかない)を超えて、伸びていたので、どうしようかと思っていたら、菜園スタッフのお姉さんが、以下3つの方法があると、アドバイスしてくださった。

1.摘心する
2.支柱を継ぎ足して伸ばす
3.横に通してある支柱に誘引する

ほ〜、支柱を継ぎ足す……それもありなんだ。ほかの区画を見ると、その方式でうまく伸ばしている方もいる。

横に伸ばすのは、枝が折れちゃいそうだし、摘心するのは、まだもったいない。私も、2の継ぎ足す方法でいくことにしました。

下のほうの枝になっているミニトマトは、もうすでに少し色付いている。

今週末か来週には、初収穫できそうです。(^^)v

Cimg4909●エダマメとトウモロコシ

2つあるうちの、もう1つの畝では、カブとミックスリーフを育てていたのですが、5月末に全部撤収。

そして、畝を立てなおし、夏野菜の王者・エダマメとトウモロコシの種をまきました。

約1週間後、発芽してました!

赤いのは、エダマメのタネの外皮(というのかな?)。エダマメの種は消毒してあって、コーティングしてあることが多い。それが視覚的にわかるように色が付けられている、と菜園教室で聞いた記憶があります。

芽、かわいいよ、芽。(*´エ`*)

だが、この芽を守り、ふっくらエダマメを収穫するため、これから、カメムシ軍との戦闘に入ります。

カメムシは、花が咲き、実がつきはじめると、どこからかやってきて、サヤの中にできはじめたおマメさんをチュ〜と吸ってしまう。だから、寒冷紗で徹底防御。

サヤをあけたらマメがない(T0T)、という悲しい思いをしないために、これが重要。

この戦い、絶対、勝たねばならぬ。(*・。・)ノ

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家庭菜園検定の勉強に使った本

「家庭菜園検定」のワードでググると、このブログがわりと上のほうに出るためなのか、ここのところ、訪れてくださる方が増えています。

取り敢えず、私が今回、1級を受験するときに使った本を紹介しておきます。

Cimg4903●過去問

まず、最初にあたったのは過去問です。

『別冊 やさい畑 野菜づくり名人の秘訣 Q&A205』に、第2回の試験問題と解説が載っていました。この解説が非常に役に立ちました。肥料の計算方法などは、ここを見てやっと理解できた。(^^;)

過去問は、とかく「勉強して、ある程度、知識がついてから力試しにやる」という方も多いと思いますが、まずは、どんなことが問われるのかをつかむためには、わからなくても過去問を見てみるというのがよいのではないかな。

「敵」を知れば、参考書を読むときも、覚えるべきポイントがわかるので、効率的に勉強できると思います。

過去問は、また今年の分がまとまって出版されるかもしれませんが、もし出版されるなら、解説をつけてくださるよう、出版社にはお願いしたいです。(^^)

●『もっとうまくなる家庭菜園教室 畑と野菜のしくみ』

公式テキストの中で、最初に出た本だったと思います。

この本は、問題形式になっていますが、よいのは原産地や必須栄養素など、覚えるべきポイントが表になってまとまっているところ。

私は初めて2級を受験するときに、この本で勉強をしたのですが、振り返って思うに、最初に読むよりは、各々の野菜について勉強してから、最後に知識の整理をするのに読むのがよいかな、と思いました。

Cimg4902●『別冊 やさい畑 もっとうまくなる野菜づくり講座』

これが今回、私がメインに勉強したテキスト。

野菜別に栽培のポイントがまとめられています。大事なところにマーカーを引いて、3回は繰り返して読んだかな。

情けないことに忘れるんです、前に読んだこと。なので、記憶力が落ちている分は回数でカバー。

「もっと◎◎◎を知るためのキーワード」から、結構出題されていたように感じました。

写真も豊富で、病気や害虫なども出ていたのが、記憶に残るのを助けてくれました。

これらでは、全ての問題はカバーできていないかもしれません。

あとは、インターネットを使って補強。

来年の受験の参考になれば幸いです。(^^)

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